腱鞘炎の肘の予防 - 大阪 整体

肘の痛みは筋肉の緊張とも関連性が高いようです - 原因と治療 -

腱鞘炎 肘 予防

肘の痛みに潜む根本的原因とは


腱鞘炎や肘の痛みの治療法として、もっとも重要なのは予防するということです。

腱鞘炎や肘の痛みというのは急激に起こるものではなく、少しずつ痛みがでてきて酷使していくことで患部も広がって痛みも増していくというものです。

腱鞘炎の治療情報サイト
手首の痛みに詳しいサイトはこちらです。
慢性的な痛みは腕の使い方に問題があるようです。



 身体の症状

ですから、腱鞘炎や肘の痛みへと広がらないうちに、いつもと違うなと感じたり少し痛いといった時点で、こまめに手を休めて安静にしたり、湿布やマッサージ、サポーターなどをしたりして悪化していかないように予防することが大切なのです。


 原因と治療

とにかく初期段階で酷使しないで安静にするのが一番のようです。

たとえば、どうしてもやめることは出来ない家事などに関しても、フライパンは逆手で持つようにして柄にタオルを巻いて太くする・重いものを洗う時にはシンクにつけて持ち上げないようにして洗う・掃除機は手を伸ばさずに腰は曲げず体の横につけるようにしてかける・雑巾しぼりは手首を内側に曲げるようにしてしぼるなど工夫をしていくことで予防につながります。

思っている以上に腕や肘に負担がかかる子育てに関しても、子供を抱きかかえたりする際には腱鞘炎用サポーターを着用しておくなどの予防をしておけば大きな負荷がかからないで済みます。

腱鞘炎や肘の痛みなどの症状は、筋力がない女性のほうが起こりやすいといわれていますから、そのような状態になるまえに無理をしないで意識的にサポートしていくことが予防になるのです。



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